正しいシャンプーの仕方をご存知ですか?
シャンプーの方法に関する考え方は、色々と存在しています。頭皮の汚れを完全に落とすため、シャンプー剤はしばらく放置してから洗い流している人も多いようです。
しかしこの方法は間違いです。
シャンプー剤をつけたまま、長時間放置すると、洗浄成分によって髪が痛むだけでなく、頭皮のたんぱく質を痛めてしまいます。また、必要以上に皮脂を取り除いてしまうことにより、皮脂分泌が盛んになりすぎ、色々なトラブルが発生してしまいます。
洗顔石鹸を長時間、顔に付けたままにしていて、皮膚の状態がおかしくなった人も多くいるでしょう。シャンプー剤の放置は、これと同じようなものです。顔の異常はすぐに気づきますが、頭皮の異常は気づきにくいものです。
また、汚れのひどい洗濯物を長時間、洗剤に浸しておくと、汚れが逆戻りし、同時に生地まで痛んでしまいます。シャンプー剤の放置もこれと同じ現象です。頭皮への汚れの再付着を招くと同時に、頭皮を痛めてしますのです。
シャンプー剤の放置は、抜け毛、薄げの原因となりますので、しないようにしましょう!
シャンプーの目的は髪の毛を洗うのではなく、頭皮から分泌する皮脂や老廃物を洗い落とす頭皮を洗うことです。
頭皮の汚れ、毛穴のつまりなどが薄毛、抜け毛を進行させる原因となってしまいますので、シャンプー剤の洗い残しにも注意しましょう。
また、シャンプー後の水分を多く含んだ髪は長時間、放置しないようにしましょう。
もし、髪を乾かさずに寝てしまった場合には、髪が枕に押し付けられ、擦れ、髪はどんどん傷んでしまいます。シャンプー後は、すぐにドライヤーで乾かすようにしましょう!
ドライヤーの使い方にも注意が必要です。
ドライヤーの目的は、髪を乾かすというより、頭皮を乾かすことがメインとなります。時間がないからといって、強い熱風で頭皮を乾かせてはいけません。ドライヤーを使う時は、髪の毛から10センチ以上離し、一箇所に集中せず、まんべんなく乾かすようにして下さい。
正しいシャンプー、ドライヤーの使い方をマスターし、薄毛、抜け毛を克服しましょう!
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